柔軟性・アップ
ウルドヴァ・ダニュラーサナ(車輪のポーズ)にはいるとき、どのポーズもだけれど、いきおいにまかせて行わないで、準備が必要。
大切なのはプロセスでの努力と「気づき」
体の隅々に意識を向けて練習するのが大事。
主要な3つのポイント(脚・肩・胸)の部位のうち、脚=太ももを伸ばすための練習が写真の「ninjya(忍者)」ミカ先生からアヌサラではそういう名前がついると教えられて(笑)、アメリカ人からみたらこの姿は、忍びに見えるんだろうか。
壁を利用して、近くで片側のひざを曲げてランジになり(必要な人はひざ下にヨガマットなどを入れる)、壁に近寄り片側のひざをつけ、すねを、壁に押し付ける。反対側のひざをたて、ひざを足首の真上にし足裏をしっかり床に押し付ける。
折り曲げたほうの脚はかかとをアルダベーカーサナのように、ふくらはぎのうらに指先をつっこみ筋肉を引き上げスペースをつくり、かかとを臀部の外側にだすようにする。この足を床から引き上げる。ここで足の裏に手のひらを付けて押し合い床から足を引き上げるようにして筋肉の出力を高める。
股関節・付け根の位置をそろえ、腹筋をしめ尾骨をたくしいれ、骨盤をニュートラルに。
さらにおなか・胴の横、肋骨をひきあげ、胸を開き両肩を壁に。肋骨の下を足のほうへ下げる。
この姿勢で呼吸しながら、太ももへの意識を高めるように。1分くらいして反対側も同様に。
この写真壁にすねを押し付けたほうの足首が曲がって見えますが、そうではなくてつま先をのばして行います。
ひざに痛みがでてる人は、改善してから行います。
太陽礼拝など体を暖めた後にやるといいですよ。
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